世界三大発明は「羅針盤」「火薬」「印刷技術」

新世界三大発明は「AI」「IOT」「ビッグデータ」

特に重要なのはAI。

なぜならIOTもビッグデータもAIの技術がベースになっているから、応用分野という解釈ができるから。

AIがなければ社会のインフラは成り立たない、そんな状況になりつつある。

 

脅威論

人から仕事を奪う、人間を排除してしまうのではないか、それは猿が火を怖がるのと同じ。

知らないだけで、正しく知ることが大事。

 

AIの時代が来るのは確実であるから、なおさら学ばないとAIに奪われる側になる。

 

ロボット技術との融合でさらなる進化のジャンプを遂げつつある。

いずれは人が働かなくていい世界がやってくる。

面倒な仕事を受け渡すだけ。

やりたいことだけに没頭できる。

 

時代的にスマホ、SNSを拒否するなどあり得ない。

AIもそれと同じ。

 

「シンギュラリティ」=技術的特異点(AIが人類の知能を超える瞬間)

 

カーツワイル AI研究の世界最高権威とされる人物

2016年9月に六本木ヒルズでイベントを行なっている。

2012年からグーグルでAI研究の責任者を務め、カーツワイル理論をもとにした知性アプリケーションの開発などを手がけた。

 

AI研究の第一人者、ペドロ・ドミンゴス(ワシントン大学)はAIによる機械学習アルゴリズムの流派をわかりやすく分類。その組み合わせで、あらゆる問屋目的に最適解を出す「実質的アルゴリズム」をAI自身が生み出せるはずと行ってる。

2045年よりも早くAIは人間の知性を超えるとの見解がある。

彼は、高度に発達したAIは神と区別がつかないと説いている。

AIが反抗してくる可能性はほとんどない。それよりも私たちがAIの自発的な制御を放棄してしまう可能性の方がよっぽど高い。つまり、制御する意識を常に持つというのが大切。

 

ビルゲイツはAIは危険という立場を取っている。

ロボット税の導入の必要性を説いている。

働いて税金を支払っている人間が、ロボットに置き換えられたところに、同等の税金を課すべきとのこと。

AIロボットを運用している企業や自治体に、一定の課税負担をかけることで、AIの進化速度を抑制する狙いがあるという。その税収で人間のための職を新しく生み出すべきだとゲイツは述べた。人間のケアの方が先だという意見。

↑国にお金を集めてもろくなことがない。

 

スティーブン・ホーキング博士もAIの進化に否定的だった。

 

人間の脳に電極を刺し、AIと人が同期する未来をカーツワイルは見ている。

それが実現すれば、現代の知性の数千億倍まで拡張されるという。

ヘッドギアを装着するだけの方法の研究も進んでいる。

 

AIと同期する者としない者との知性の差が驚愕のレベルになることは間違いない。

Twitterやってるよ

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