一般的にmacはセキュリティソフトが必要ないパソコンだと思いがちだけど、実は被害にあったという実例が数多くある。

セキュリティは健康と同じで、対策しなきゃいけないと分かっていながらも、100%防げるわけではないという観点から、ないがしろにしてしまいがち。

特に2020年はオリンピックで、サイバー攻撃が活発化しやすいことからも、今のうちに最低限の対策は必要。

その中でも、macでできるファイアーウォール設定は今すぐにでもしたいところ。

 

macセキュリティ

  • ファイアーウォールの設定をオンにする
  • ファイアーウォールオプションからステルスモードを有効にする

ファイアウォールオフの理由に関して、簡単に言えば、Macでは標準状態では受信接続のブロックが必要な「危険なサービス/ソフトウェア」が稼働していないため、ファイアウォールが有効化されていないとしています。

ファイアウォールが有効になっていると、ルーターなどパソコン周辺機器を設定するためのアプリケーションソフトを使用できないことがあります。その場合、ファイアウォールを無効にするか、有効にしそのアプリケーションソフトのアクセスを許可してください。

これだけで例えばカフェでwi-fiにつなぐ際などあれば、外部からの侵入を防げるっぽいのでオススメ。

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