【トラブル回避!】案件受注で注意するべきweb制作の下請け4項目

実際に制作会社から案件を受注したいけど、とても不安です。出来るだけトラブルが起きないようにしたい。

今回はこのような不安を解消するための記事を書きました。

ちなみにこの記事を書いている時の僕の状況がこちらです。

トラブルをあらかじめ回避し、安心して受注して、無駄なストレスの無いように現段階で僕が実際に制作会社に確認している項目を紹介します。

また、最後のまとめ部分で僕が使用している確認シートを閲覧できるようにしています。

0,準備段階

まずは前提段階として、あらかじめ送る営業メッセージに「自分に何ができるのか」が分かるようになっているかを確認してみてください。

相手から見て具体的にどんなことができるのか、誰でもイメージできるように書かれているかがポイントです。

僕が実際に使用したテキスト
私は
●Wordpressを使ったWeb制作(レスポンシブ対応可)
●HTML&CSSのコーディング作業
●ランディングページ(LP)制作などが得意です。【私の自己紹介はこちら】
https://takaba.site/
-------------------------------------------------------
-企業サイト、WordPress-
※制作例
→【URL】
・bootstrap使用
・SPハンバーガーメニュー-LP-
※制作例
https://takaba.site/portfolio/EDEN/
・bootstrap使用
・アニメーション

スキル制作物が明確であれば無理な案件を提示される可能性が低くなりますので、メッセージの段階であらかじめ明記しておきましょう。

1,報酬形態

どのように報酬が決められるのか、これは言われなくとも確認する項目かと思いますが、主に3種類ありますので、どれに当てはまるのか明確にしておきましょう。

  • 固定報酬
  • 時給換算
  • 1ページ当たり

相手側から

「どれくらいの値段感で対応いただけますか?」

などと聞かれる場合がありますが、その場合は1ページ当たりいくらか、という風に値段をつけると分かりやすくおすすめです。

CSS調整のみ : ¥5,000〜/1p
コーディングのみ : ¥8,000〜¥10,000/1p
単価に関して詳しく知りたい場合は、こちらの外部記事が非常に分かりやすいです。

WEBサイト制作(ホームページ制作)費用・料金の相場【2019年版】

2,具体的な作業内容

何となくではなく、しっかりと明確にしておきましょう。

  • 概要
  • ボリュームと想定稼働時間
  • 環境(在宅orオフィス)
  • 規模感、人数など(総ページ数や何人とやるのかとか)
  • レベル感(どれくらいの高度な技術が必要なのか)
  • ノルマ

どれも大事なことですが、僕の場合だと特に「どんなノルマがあるのか」というのは結構気にしています。
なぜなら内容に対してノルマがキツければ、それだけ自分のタスクの優先順位が上がりますので報酬を多く設定しなきゃ割りに合わなくなってしまうからです。

また、これらを聞く時に地味に大事なのが、

「可能な範囲で教えてください」

というスタンスで質問することです。

制作会社としてもクライアント次第の部分があるので、こういった気配りを忘れないようにすると好印象かと思います。

3,作業期間

どのような日程で進むのかは非常に大切ですね。

  • 流れ
  • 納期(いつまでに終わらせないといけないか)

あらかじめゴールとそれまでの道筋がわかれば、そこから逆算して日々の作業目標を立てることができるので、言わずもがな必須です。

4,進捗状況

今このプロジェクトがどのような状況なのか、というのは明確にしておいたほうがいいですね。

また、実際に案件に着手するまでにはだいたいはある程度の時間が空きます。

「〇日にまたご連絡しますね。」

と言われても、相手からの連絡が遅れてその日に来なかったりする場合が結構あります。

そういった場合はしっかりと確認のメールを送ることを忘れないようにしましょう。

忙しいだろうからまた明日聞いてみよう、などといった無駄な気遣いをするとそれだけ無駄な時間を使ってしまうことになりますので注意です。

まとめ

  • 報酬形態(固定or時給orページ)
  • 作業内容の概要
  • ボリュームと想定稼働時間
  • 環境(在宅orオフィス)
  • 規模感、人数など(総ページ数や何人とやるのかとか)
  • レベル感(どれくらいの高度な技術が必要なのか)
  • ノルマ
  • 流れ
  • 納期(いつまでに終わらせないといけないか)
  • 進捗状況を都度確認する

僕の場合ですが、これらを明確にしたらかなり不安が払拭されました。
以下のシートを是非参考にしてみてください。
web制作確認項目

しっかりと確認しないと後々のトラブルにつながりますので、可能な範囲で明確にしましょう。

他にも個人的にこんなところが分からないと不安だ、ということがあれば随時遠慮なく聞いておくようにしましょう。

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